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ガツンと一発シリーズ

斉藤孝さんの“ガツンと一発シリーズ”を読んでみました。
子どもの本ですが、大人が読んで十分勉強になります。

一時間もかからないで読める本ですから気楽でいいし、第一巻からテーマ別に分かれていることが理解しやすいと思います。

長男が六年生の時に担任の先生から教えてもらった本です。

もって帰ってきて読んでいました。マムダラもちょっと拝見、ぱら〜っと読んでみて面白くていっきに読み終えました。

呼吸のことも子どもにわかりやすく書かれていて、学校で丹田を教えないことがよくないと日ごろから思っていましたが、丹田呼吸法もかいてありました。

有名ですから皆さんご存知かとおもいますが、東大出身で明治大学教授、教育学と身体論専門の方です。
『声にだして読みたい日本語』で日本語ブームになりましたよね!

賢い人は、ものごとの本質を、難しいこともシンプルに、子どもにも分かるように説明できるのですね!

今度ひ〜ちゃんは、お兄ちゃんがこの本にであった六年生になりますので、全部買ってテーブルに積み上げています。
マムダラは本棚に入れたら読むきなくすほうなので、すぐに読む本は積み上げ方式で保管します(いいかげんです)。きっと一番マムダラの性格を引き継いでる子なのでより善い方法だと思います。
トイレにおりてきて、珍しくおやすみを言いにきました。にこにこいい顔していました。今日はご機嫌がいいです。
いいことがあったのか?たまたまなのか?後のほうでしょう。でもうれしかったです。


この本買いました。

実は「息」というのは一つの身体文化なのです。
私たち日本人は、呼吸というものに関して、はっきりとした運用スタイル、固有の文化を持っていました。
今、それは急速に失われつつあります。
今ここで見直しておかなくては、
かつての優れた日本人の呼吸の仕方はもう完全に廃れてしまう。

呼吸は内と外をつなぐ道。呼気には、少しずつ私の周りの空気を私に属するものへと変えていく作用があります。
人間にとって大きな課題は、内なる自我という意識とどう折り合いをつけて生きるかでしょう。自我は己の在り方を意識的に方向づけるわけですが、しばしばその内と外の世界とのギャップが人を苦しめる。
その時、内と外を結んでいる道を使って、その乖離をうめることができるのです。
「人間というのは、内と外をはっきりと分けることのできる存在ではない。大きな世界と自分という存在はつながっているのだ」ということを呼吸がわからせてくれるのです。
                       ―本文より
呼吸入門 呼吸入門
斎藤 孝 (2003/12)
角川書店

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「僕も勉強が嫌いだったんだ」、だそうです。ほななんで東大なん?
読むのやめようかなと思いましたが、どんどん引き込まれました。
十数巻でていますよ!
勉強なんてカンタンだ! 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第(1)巻 勉強なんてカンタンだ! 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第(1)巻
齋藤孝 (2004/03/20)
PHP研究所

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心をきたえる痛快!言い訳禁止塾 心をきたえる痛快!言い訳禁止塾
斎藤 孝 (2004/10)
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マムダラは、第9巻の「心、技、体」をお勧めします

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